アジア+CITMEの出展者として、またしても成功を収めるプレゼンテーション

アジア+CITMEの出展者として、またしても成功を収めるプレゼンテーション
2018 年 10 月 9 日 – 地域最大の繊維機械展示会 ITMA ASIA + CITME 2018 が、5 日間にわたる刺激的な製品デモンストレーションとビジネス ネットワーキングを経て、成功裏に終了しました。

第6回複合展示会には、116の国と地域から10万人を超える来場者があり、2016年と比較して国内来場者数は10%増加しました。来場者の約20%は中国国外からの来場者でした。

海外からの参加者の中では、インドの繊維産業の力強い成長を反映して、インドからの来場者がトップを占めました。これに続き、日本、中国、台湾、韓国、バングラデシュからの貿易関係者が続きました。

CEMATEX会長のフリッツ・P・マイヤー氏は、「今回の合同展示会への反響は非常に好調でした。より幅広いバイヤーが来場し、出展者のほとんどがビジネス目標を達成することができました。今回のイベントが好結果に繋がったことを大変嬉しく思っています。」と述べました。

中国繊維機械協会(CTMA)の王樹田会長は、「この複合展示会への来場者数の増加は、ITMA ASIA + CITMEが中国における繊維機械業界にとって最も効果的なビジネスプラットフォームであるという評価をさらに強固なものにしました。私たちは今後も、中国およびアジアのバイヤーの皆様に、東西両国の最高の技術をご紹介できるよう、全力を尽くしてまいります」と付け加えました。

ITMA ASIA + CITME 2018の展示面積は7つのホールにまたがり、総面積は18万平方メートルに達しました。28の国と地域から1,733社の出展者が、自動化と持続可能な生産に焦点を当てた最新の技術製品を展示しました。

2018 年の開催が成功したことを受けて、次回の ITMA ASIA + CITME は 2020 年 10 月に上海の国家会展中心 (NECC) で開催されます。


投稿日時: 2020年7月1日